忙しく過ごしており、いろいろご報告が遅れています。ソウルは一週間のうちに、冬から夏へ季節が一気に変わったよう。展示作品も一新しました。
tencho
2週間のお休みを終え、お店を再開。さっそく常連さんからお祝いのお花をいただきました。この間、様々な人からお力添えをいただき、お陰様で金沢でのイベントも無事に終えることができ、改めて皆様に生かされているなと実感しております。
オヨヨ書林せせらぎ通り店でのラン・イーさんの演奏。素敵な時間をご一緒してくれた皆様、ありがとうございました。
金沢ライブの前に、韓国アーティストたちのツアー資金を集めるための後援ライブが、当店で行われました。
ラン・イーさん監督の短編映画『ゆとり』の上映。
>詳細 その映画にも登場したブルースシンガー、ハ・ホンジンさんの演奏。
ラン・イーさん。
ライブタイトルは「ラン・イーは行く お隣日本 そして良い機会 新作映画上映会&公演」というものでした。イラストも彼女の作によるもの。
2012年4月1日(日)、雨乃日珈琲店とご縁のある、日韓の素敵なアーティストを招いた音楽と食のイベントが、金沢市にて開催されます。
花を待つ宴
live : Lang Lee (from seoul)
園部信教 sonobe nobukazu
guest live : Park Daham (from seoul) + Dydsu (from seoul) + Asuna
food : ひらみぱん
2012.4.1(sun) open 17:00 / start 18:00
at : オヨヨ書林 せせらぎ通り店
ひらみぱん(eating place)
(金沢市長町)
ticket : adv 3,500yen / door 3,800yen (include 1food 1drink)
more info :
http://hana0401.tumblr.com 今回のイベントに登場してくれるのは、第1回目の雨乃日コンサートに出演し、韓国インディー音楽界で注目を集めるアーティスト、ラン・イーさん(過去のブログではイランさんと紹介しています)。そして今年1月、同郷のミュージシャン・パティシエと共に、高知の風をソウルに届けてくれた園部信教(sonobe nobukazu)さんです。
素晴らしい歌で韓国の音楽ファンを魅了した彼らが、大正時代の建物を活かした素敵な古本屋、オヨヨ書林 せせらぎ通り店で古本たちに囲まれ歌います。お隣のブラッスリーカフェ・ひらみぱんの、美味しい料理とお酒も楽しみです。
ゲストミュージシャンとして、当店ライブシリーズの共同企画者として活躍してくれているノイズミュージシャンのパク・ダハムさんと、彼と交流の深い韓国人アーティストDydsuさん、彼らの招請により韓国でライブを行った県内在住アーティストのAsunaさんが、トリオ編成による演奏を披露してくれます。
音楽と食を楽しみながら、春の一夜をのんびりご堪能下さい。
※ このイベントにあわせて、ラン・イーさん、パク・ダハムさん、Dydsuさんのライブが松本・東京で開催されます。当店の参加はありませんが、お近くの方はこちらもご参考いただければと思います。
Lang Lee / Park Daham / Dydsu japan tour 2012 in Matsumoto
日時:2012年3月30日(金曜日) 19:00 開場/19:30 開演
場所:CAFE salon as salon (長野県松本市)
出演:Lang Lee (from Seoul) / Park Daham (from Seoul) / Dydsu (from Seoul) / 加藤りま / Torch
ホームページ:
http://d.hatena.ne.jp/nami_to_kami/20120330 Lang Lee / Park Daham / Dydsu japan tour 2012 in Tokyo
日時:2012年4月2日(月曜日) 19:00 開場/19:30 開演
場所:七針 (東京都中央区)
出演:Lang Lee (from Seoul) / Park Daham (from Seoul) / Dydsu (from Seoul) / OPQ / The Medium Necks
ホームページ:
http://d.hatena.ne.jp/cloudyday/20120402
去る1月28日、高知県出身のミュージシャンである
aCae さんと
sonobe nobukazu さん、そして高知で活動するお菓子職人、
drie さんが当店を訪れ、音楽とお菓子、そして珈琲のある素敵なイベントを開催してくれました。
sonobe nobukazuさん。高知のお店や空間について歌ったアルバム『
canacana 』に収録されている、drieさんにまつわる曲も歌ってくれました。
aCaeさん。この日のために準備したという韓国語の新曲も披露してくれ、皆で一緒に歌う場面も。
園部さんの優しい声、aCaeさんの澄んだ声は、珈琲の香りとお湯が沸く音がする小さな空間に、とてもよく響きました。drieさんの優しい味のお菓子も、韓国の方たちに大変好評でした。
drieさんは自らカウンターに立ち、ひとつひとつお菓子を手売りしていました。
なお、今回のライブは(韓国にはあまりない)投げ銭制で行われ、そのお金やお菓子販売価格の一部は、東日本大震災の義捐金として寄付されるとのことです。
翌日の
空中キャンプ ライブのために渡韓した、高知のアジア料理店である
歩屋 さんもライブに訪れてくれ、高知の人たちの温かいつながりの輪の中に入れたような、とても素敵な時間を過ごすことができました。ソウルまで届けてくれた輪を、僕も積極的に広げていくことができたらと考えています。
出演してくれた皆さんや、ライブを企画してくれた
コカジタカユキ さん、素敵なフライヤーイラストを準備してくれた
大久保淳子 さん、韓国で設備準備や翻訳補助などのお手伝いをしてくれた皆さんにも、感謝の気持ちを伝えたいです。
tencho
aCaeさんのアルバム『Theme I』『Theme II』、園部さんのソロアルバム『canacana』が、当店でも取り扱いせていただけるようになりました(Theme Iを除き、それぞれ韓国語翻訳歌詞つきです)。
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